2017年2月10日金曜日

小保方晴子さんがNHKの取材班に悪質な違法行為を受けていた

2014年1月29日、STAP細胞が研究結果が発表され、一躍有名になった小保方晴子さん。

各メディアはこぞってその話題を取り上げ、情報を受け取る側である僕たちにSTAP細胞とは何なのか、小保方晴子さんとはどんな人物なのか、などを詳しく情報発信していました。

しかし、そのSTAP細胞の特集が明るいニュースとなっていたのは、わずか1ヶ月でした。

研究成果が正規でない情報も含まれていると知ったマスコミは、一気に手のひら返しを始め、新聞各社、テレビ局各社、週刊誌各社が一斉攻撃を始めました。

たしかに論文に正規でない情報を記述していたのは良くなかったとは思いますが、STAP細胞の研究成果を広めたマスコミ自体が、あそこまで叩くとは異様な光景です。

NHKもそれにもれず、NHKスペシャルという番組で特集を組みます。

2014年7月のことです。

"調査報告 STAP細胞 不正の真相"という番組名で、STAP細胞は存在しない、小保方晴子さんが作り上げたウソということを前提に内容が展開されていったようです。

そしてそのNHKの取材班が小保方晴子さんにケガを負わせたり、私的なメール内容や実験ノートのコピーを番組内で公開したりとやりたい放題だったと聞きます。

僕自身がこの放送を見ていなく、NHK取材班の悪質な行為を実際に見たわけではないのですが、もし仮にこれが事実だとしたら、報道関係者は法を犯してでも、人を傷つけようともかまわないということになりますね。

さらに、トイレにまでしつこく取材を行った、番組制作者の名前の表記をしなかった、という情報まで流れています。

自分たちが勝手に盛り上げた話題が間違いだとわかった途端に、自分たちは被害者だと言わんばかりに扇動し始めたということでしょうか。

この流れを見ていて僕が感じるのは、どのメディアも責任転嫁ばかり、批判ばかりで"責任"をとる覚悟がないということです。

それに弱い者いじめが大好きですね。

まぁマスコミだけではないですが...

僕が言いたいのは「最初に報道して話題にしたのはテレビなんだから責任とれよ!」というよりも、「最初に勝手に報道したくせに、お前らが責めるなよ!」といったところです。

あとは先入観に沿った番組作りをやめた方が良いと思います。

今回のNHKスペシャルでは、STAP細胞は本当にあるのか?という検証ではなく、STAP細胞はないことを前提に小保方さんに取材をし、都合の良い部分だけを取り上げて、視聴者に誤解を与えるような編集をしていたらしいのです。

この番組は放送倫理番組向上機構(BPO)で審議が行われ、「人権侵害はあった」と判断され、NHKに勧告されたにもかかわらず、NHK側はこれを真実のための報道で、何も悪いことはしていないと反論しているようです。

小保方さんが間違いを犯したこととNHKが行ったこと、はっきり言ってNHKの方がぶっ飛んだことしていると思いますね。

小保方さんの場合、ちょっとごまかしたことが、あれよあれよと世界的規模のウソになってしまった...というだけだと思います。

小保方さん自身は誰かを不幸にするために実験していたわけではありませんが、NHKは小保方晴子さんを貶める目的で番組を作成しています。

これは報道でなく、ただの報復じゃないですか。

「せっかく特集組んで取り上げてやったのに、ふざけんなよっ!」って感じの。

何が真実だよって思っちゃいますけどね。


失敗してしまったら、失敗した本人はごめんなさいって謝って、それ以外の人はドンマイ!次頑張りなよ!って言ってあげれば終わることだと思うんですよね。

だから真実を盾にして報道するのなら、もっと違うことにその力を使ってもらいたいなと、今回のBPOの勧告のニュースを見て感じました。








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